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内科
高血圧、糖尿病、脂質異常症
いずれも長期間の経過が大事です。
全身合併症の出現の有無によって将来の臓器障害の程度に大きな差がでます。

近年最も重視されているのは慢性腎臓病ではないかと思われます。
高血圧症性腎症、糖尿病性腎症、慢性腎不全、などと病名としては言われています。
いずれもできるだけ初期から腎障害の出現の有無を尿中蛋白、 特に初期には微量アルブミン尿(ウロペーパーでは陰性)の確認が有効的な検査となります。

高血圧では、血圧は低ければ低い程良いとされています。(低血圧の症状が出現しても臓器障害にはならないと言われています。)
いずれも内服治療するだけでなく、定期的に採血による薬の副反応の出現有無、心電図変化、胸部レントゲン写真での心陰影の変化(心肥大)、尿検査(微量アルブミンを含む)をする事が大事です。
高血圧症では家庭血圧測定が適切な血圧コントロール上有効です。
気管支喘息
発作を起こしたら治療するという考えではなく、発作を起こさない為の治療を考えましょう
特に日本における喘息治療の問題点は吸入ステロイド治療の遅れと言われています。

喘息の診断は検査(血液検査、胸部レントゲン写真など)では困難な事が多く、診断的治療(治療して有効であれば喘息と診断する)が有効な場合も多い病気です。
骨粗しょう症

骨折してからでなく骨密度を測定。(80%以下(70%以下で骨粗しょう症))
骨折前に治療開始すべきと思います。

インフルエンザ(予防接種)
  1. 目的
    • インフルエンザに感染しにくくする。(かからなくなる訳ではありません)
    • インフルエンザに感染した時に軽症ですむ
  2. 効果(抗体値上昇)
    • 接種後約3週間後から抗体値が上昇し約4ヶ月効果がつづくと言われています。毎年する必要があるのです。
    • 毎年流行するインフルエンザの型(Aソ連、香港B型など)が あり、毎年それを予想し、ワクチンを産生しています。
  3. 接種回数
    • 13才までは、2回接種
    • 65才以上は1回で十分と言われています。
    13才以上、65才未満の人は前年の予防接種歴、罹患歴のある人は1回で十分と言われています。
    2回接種すればより効果があるのは確実です。
  4. 副反応
    • 局所の発症、発赤、腫脹、疼痛が主な副反応
    • 全身的には、発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、吐気、下痢、体痛などが 報告されていますが、通常2〜3日で消失します。
    • 極くまれにアナフィラキシー症状、けいれん、喘息発作、ギラン・バレー症候群などもあります。

  5. 危険な副反応の9割は接種後30分以内に認めますので、特に接種歴のない方は接種後30分は院内で安静にしましょう
小児科
小児喘息
近年特に増加しいている小児疾患の一つで、適切な治療を要すると考えます。
未治療のままですと、身体成長、情緒的成長、学習力などいろいろな面に影響を与えると言われています。
アトピー性皮ふ炎
皮ふ疾患は、かけばかくほど状態が悪化する事が多く、とにかくかゆみを止める事が治療上重要です。
かゆみだけでなく、皮ふの状態が劣等感やいじめの原因になったりすることもあります。
又かゆみで睡眠不足、落ちつきがない、集中力の低下など、喘息と同じく未治療ですと、成長、学習などにも関係してくる事もあります。きちんと治療を受けさせてください。
発熱
病気や体調不良がある事を示す身体からの危険信号と考えましょう。
ある程度の発熱時には体の免疫力が上昇し、病気が治る事を早める役割もありますから無理に下げる必要はありません。しかし、38.5℃以上となると、熱性けいれんの原因になったり、体調不良となり食欲低下などもおこしますので、解熱剤を使う方が良い場合が多いです。
 
特に3才以下では熱性けいれんは39℃以上で頻度が多くなりますので、39℃以上にならない様に38.5℃以上で坐薬を使用することを、当院では安全を考慮し、おすすめします。
子供の便秘
子供の便秘は大人と違い思いもしない様な色々な症状の原因となる時があります。当院では40℃の発熱の原因が便秘であったケースを経験しています。
 
腹痛、吐気、嘔吐はもちろん、体調不良時には便秘の有無を確認しましょう。毎日排便があっても腸内に便がたまる事はあります。本来10出るべき便が8ずつしか出てなければ2ずつたまっていく訳です。
腹部単純X線検査で容易に確認出来ます。
 
<病院受診を迷う時に>
受診させるかどうか迷う時には、親が同じ症状であればどうするかを想像すると間違う可能性が低くなると思われます。
 
漢方治療
エキス製剤による漢方治療を取り入れてます。漢方だけでという考えではありません。
西洋薬、漢方薬、それぞれ長所・短所、適応があると思います。

漢方治療では、効果が一つというものはありません。
ある症状に対し漢方を処方すると、別の思いもしない効果が出現する事は多く認める事です。

又、治療してその後減量、中止していく事も出来る事が多いのも特徴だと思われます。
漢方のほとんどは早効性であり長期間の内服が必要という一般の考えは大分実際とはちがいます。
2週間で効果がなければ別の漢方を撰んだ方が良いと考えています。
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